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ナマクエンシス

12:00

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Albuca namaquensis
アルブカ属 ナマクエンシス


namaquensis=Namaqualand産の

しっかりクルクルさせるには、辛めの水やり・直射日光(紫外線?)・風通しが必要とか

花が一輪だけ咲きました

前回の休眠中は用土を少なめにして埋めておいたのですが、
秋に気がついたら葉が何枚も出ていて焦りました

すでに根が張っているみたいだったので植え替えは止めて、
鉢をトントンたたきながら上から土を足しつつ株を上に引っ張り上げました
(そんなんで良いのかと怒られそう…)

本来はクルクルの葉を楽しむ植物なのでしょうが、
ちっちゃいこの子にあまりストレスを掛けるのは怖いので
日当たりの良い場所で甘く管理しています


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まだチビ苗で球根も小さいだろうから、
体力温存のためすぐに花をカットしました

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カットしたところから白い樹液がジュワーっと出てきました

透明じゃないんだねぇ
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赤ピリフェラ

12:00

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Haworthia pilifera
IB08576 4km E of Fort Beaufort


通称 赤ピリフェラ


一年前よりだいぶ大きくなりましたが、徒長気味なのは変わりません

葉の形を見ると窓の下が痩せていて、どのタイミングで徒長したか分かりやすいw

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もっとキュッと育てないとね

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根っこが暴れてるし、暖かくなったら植え替え予定

植え替えの際には下葉を毟って形を整えよう

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レイトニー

12:00

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Haworthia leightonii
12670 DMC? East of Erin Park, West of Type Locality ex Eden-Plants(2006/10)


レイトニー


leightonii=レイトン氏の(レイトン氏=James Leighton、スコットランド生まれの南アフリカの園芸家)


屋外ラックに入れておいたら真っ赤に染まっていたのですが、
室内に避難させたら見事にツートンカラーになりました

さすがはレイトニー、赤く染まった姿が可愛いです

やってきた頃に比べるとだいぶ大きくなりました
前回よりも二回り近く大きくなった感じかな?


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ゼブラ

12:00

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Haworthia 'Zebura'
ゼブラ


玉扇系交配種

ラベルが日本語読みの'Zebura'か英語の'Zebra'のどちらか迷うけど、
Zebraと書くと十二の巻の方のと同じでややこしいのでとりあえず'Zebura'になっている

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まだ子供サイズだと思っていたけど、もう仔吹いている…

もしかしてこれで親株サイズなのか?

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よく観察してみたら、前回よりは一回りほど大きくなってるみたい

cuspidata

12:00

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Haworthia cuspidata cv.
超ダルマ宝草


cuspidatus=急に尖った


相変わらず仔吹き大王だったわけだけど、寒くなって色付いたら

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仔ばかりが元気になって、親株の葉がどんどん減ってしまった…

やはり仔吹きを放置していると親株の栄養がチュウチュウ吸われちゃってダメですね

そんな訳で分解!!

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でもって植えるとこんな感じ

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はぁ清々した~

このまま単独で大きくなってくれたまへ




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