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銀毛冠

12:00

RIMG1896.jpg

Cyanotis somaliensis
ツユクサ科 キアノティス属 ソマリエンシス
銀毛冠


somaliensis=熱帯アフリカのSomalia産の


同じツユクサ科の重扇よりも冬越しのダメージが大きく、
地上部はほぼ全て枯れてしまっていたが
暖かくなったら緑の部分が見えてきたので見守っていた

RIMG2011.jpg

なんとか復活!

RIMG2010.jpg

でも株がかなり小さくなってしまった

花が咲くところまで回復すると良いのだけれど

とりあえず栄養多め・水分多め・日照多めで管理しておこうかな
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重扇

12:00

RIMG2007.jpg

Tradescantia navicralis
ツユクサ科 トラデスカンティア属 ナビクラリス
重扇


navicularis=小舟形の,船状の


冬の間にかなりダメージを受けたけれど

RIMG1374.jpg

重扇の名らしい姿で頑張っていた

地上部のみが生き残って
ぐらぐらしていたので針金で留めておきました



暖かくなったらグングン大きくなりました

RIMG2009.jpg


蕾がまだ沢山あるから
どんどん咲いてくれるでしょう

RIMG2005.jpg


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追記:夕方見たら花が面白い形で閉じていたので載せます

RIMG2020.jpg

花びらがくるりと内側に丸まって
柱頭だけが外に出ています

RIMG2017.jpg

おしべを巻き込んで閉じる際に柱頭に花粉を付けることで
巧みに受粉させるのでしょう

重扇

12:00

RIMG0477.jpg

Tradescantia navicralis
ツユクサ科 トラデスカンティア属 ナビクラリス (和名:重扇)

navicralis=小舟の形をした・船状の


左の方にヒョロっと伸びているのが元の株

それを鉢の中でぐるっと丸くなるように針金で固定しておいたら数カ所から脇芽が出てきた

元の株は詰まって葉が生えることはなく、どんどん伸びていっている

脇芽のように詰まって葉が出る様子はない



これが脇芽
こっちのほうが「重扇」の何ふさわしい様子だと思う
葉が厚く、多肉らしい姿

RIMG0468.jpg


光が反射すると葉の表面が細かい鱗のような形状なのがわかる
キラキラしていて綺麗だ

RIMG0480.jpg


用土は適当
粒状土:1
赤玉土:1
何故「銀毛冠」と用土が違うのか、それは自分にも分らない
そのうち「銀毛冠」もこっちの用土に植え替えてあげよう

銀毛冠

12:00

RIMG0474.jpg

Cyanotis somaliensis
ツユクサ科 キアノティス属 ソマリエンシス (和名:銀毛冠)

somaliensis=熱帯アフリカのSomaliaから命名したと思われる


我が家にやってきたときは一枝だけだったんだけど、あっというまにモサモサ

今年の梅雨に花は咲かなかったのはまだ小さかったからかな?
来年に期待



こういうモサモサの葉はどうしても触ってみたくなっちゃうね
柔らかい毛だから触っても大丈夫

RIMG0464.jpg

RIMG0476.jpg

ひとつ問題があるとすれば、被さっちゃった土埃やゴミなんかが毛に引っかかって取れにくいところ
ザバザバ水をかけてもなかなか取れないから気になって仕方がない
↑の写真、手前に写ってる葉が汚いのが分かっちゃうかも


成長力旺盛で、こんな所から根が

RIMG0473.jpg


ホントは地植えにしてもっと好きに成長させてあげたいんだけど、
雑草と思って抜いちゃう人が居るから・・・断念


用土はかなり適当
ゴールデン粒状土をふるって出てきたバーミキュライト&粉々の粒状土
(それは用土とは言わない気がする)
それでも元気
土が軽すぎて安定感が悪いのが難点




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