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ナマクエンシス

12:00

RIMG3389.jpg

Albuca namaquensis
アルブカ属 ナマクエンシス


namaquensis=Namaqualand産の

しっかりクルクルさせるには、辛めの水やり・直射日光(紫外線?)・風通しが必要とか

花が一輪だけ咲きました

前回の休眠中は用土を少なめにして埋めておいたのですが、
秋に気がついたら葉が何枚も出ていて焦りました

すでに根が張っているみたいだったので植え替えは止めて、
鉢をトントンたたきながら上から土を足しつつ株を上に引っ張り上げました
(そんなんで良いのかと怒られそう…)

本来はクルクルの葉を楽しむ植物なのでしょうが、
ちっちゃいこの子にあまりストレスを掛けるのは怖いので
日当たりの良い場所で甘く管理しています


RIMG3391.jpg

まだチビ苗で球根も小さいだろうから、
体力温存のためすぐに花をカットしました

RIMG3392.jpg

カットしたところから白い樹液がジュワーっと出てきました

透明じゃないんだねぇ
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艶カタバミ

22:00

RIMG1925.jpg

Oxalis carnosa
オキザリス属 ツヤカタバミ


carnosa=肉質の

名前の通り葉が肉質で、葉が光に反射するとキラキラしていて綺麗

多肉を買ったときに鉢に紛れて生えていた物なので、
本当にcarnosaかどうかは不明
(根元が根茎状になっていたので合っているとは思うが)


種をまき散らして周りの鉢に侵入して増えるので
他の多肉とは別の場所に置いてあるのだが、
今朝気がついたら花が咲いていたので写真を撮った

RIMG1924.jpg

つぼみを付けたことさえも気がつかなかったので
ちょっとビックリ

RIMG1926.jpg

夕方になったら花が萎んでいたけど、
葉と同じように明日になったらまた開くのだろうか?

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追記:翌日朝に確認してみたら、花はまた開いていました

偽海葱

12:00

RIMG1800.jpg

Ornithogalum caudatum
オルニソガルム属 カウダーツム
偽海葱


caudatus=尾のある,尾状の

「尾のある」とはおそらく花の様子の事だろう
画像検索するとニョローンと伸びたキリンの尾のような花茎&花の写真がヒットする

ウルギネア属 マリティマ(Urginea maritima) 英名:Sea Onion(海葱)
によく似ているため「偽」海葱と名付けられたようだ

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実はこれ、フリマで植物を出品しているおっちゃんから
「タダでいいから持って行って~」と渡されたもの

知人から増えてしまったので処分したいと託されたそうな

これは約5年物だけど、二回りくらい大きな約10年物に200円の値が付いていた
あれは売れたのかなぁ・・・

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増え方が面白い

RIMG1825.jpg

こんな風に皮の下で子供がポコポコと増殖し


外の皮が枯れて剥がれると

RIMG1802.jpg

子供がにょっきりこんにちは


それがポロリと落ちて

RIMG1804.jpg

そのうち芽が出て独り立ち


そりゃ全部育てていたら手に負えなくなるよね

うちのこの子達もどうしたものやら・・・
数えてないけど10個以上はある気がする

欲しい人居るかなぁ

休眠中

12:00

RIMG1585.jpg

これなーんだ




Albuca namaquensis
アルブカ属 ナマクエンシス


namaquensis=Namaqualand産の

通称「くるくる」

こちら今回めたるさんから頂いた最後のもの

紹介というより記録画像ですね


届いてすぐに輸送のストレスか葉が枯れてしまったが、
現在ほぼ休眠期に入りかけだから心配無用か?
(心配無用と書いたけれど、夏にダメになっちゃったりしないだろうか・・・)

・夏は地上部が枯れてなくなる
・一般的には、涼しい所で断水すること(秋になったら水やり開始)


めたるさん曰く「アルブカ・スピラリス(ナマクエンシスだと思われる)」
との事だったので、ナマクエンシスの札を付けておいた


スピラリスとナマクエンシスはどう違うのか調べてみたら、
スピラリスの方がその名の通りくるくるが激しい様子

でも、アルブカは育成環境でクルクル具合が違うようなので
2つ一緒に並べて栽培しないと違いが分からないでしょうね
(クルクルさせるには風に当てた方が良いという人と、紫外線に当てた方が良いという人がいる)

RIMG1586.jpg

くるくる葉の実物を見せてくれるのが待ち遠しい

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以上めたるさんから頂いた多肉色々でした
めたるさん、この度はありがとうございました♪

シゾバシス・イントリカータ

12:00

RIMG1510.jpg

Schizobasis intricata
シゾバシス・イントリカータ


schizo=切れる,裂ける
basis=基礎,根元

intricatus=混乱した,複雑な


こちらもめたるさん産

球根マニアの方々はやはり球根に惹かれるようですが、
個人的にはこの分かれて伸びる茎に魅力を感じています


後ろがごちゃごちゃしていて分かりにくいので逆光で

RIMG1592.jpg

分かりにくいことに変わりはなかった・・・


針金の枠は、風に吹かれて茎があちこちに引っかからないよう念のため設置した

RIMG1512.jpg

RIMG1513.jpg


育てやすく、また増えやすいそうなので気楽ですね

・用土はHaworthiaと同じ
・葉のある時期は直射日光当てずに明るい日陰でHaworthiaより水多めに管理
・葉が枯れたら水は時々土が湿る程度で




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