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triebneriana

12:00

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Haworthia mirabilis v. triebneriana
ミラビリス・トリブネリアナ


mirabilis=奇異の,驚異の

triebneri=ドイツのコレクターWilhelm Triebner氏より命名


発音ですが、前回「トリエブネリアナ」って紹介したんですが、
ググってみたらその発音では自分しかヒットしませんでした・・・
(他の方々は「トリブネリアナ」って紹介していた)

調べてみたらTriebnerは「トリーブナー」って発音するから、
表記としては「トリブネリアナ」の方が近いみたい・・・

ラテン語読みするなら「トリエブ」だよね、と早とちりしていたけど
人名から名付けたって事を気にしていませんでした

恥ずかしいからあとでこっそり修正しておこう


そんな訳でトリブネリアナです

RIMG2684.jpg

仔吹いたのもどんどん大きくなってきています

本体が仔に押されてちょっと傾いていたけど、
植え替えついでにまっすぐに植え直しておきました

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良い感じにピシッとしています



で、以前外した仔達の様子ですが

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プリンプリンです

サイズ的には親を抜いてしまっています
(甘く管理していたので、やや徒長しているっていうのもあるけども)

RIMG2219.jpg

並べたら同じ種類とはとても思えません

育て方で全然変わってくるんですねぇ
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バディア

12:00

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Haworthia badia
バディア


badius=栗色の


これも白帝城と一緒にお迎えした子

旧ミラビリス変種だそうな

なるほどうちの子に形はよく似ている

バディア系の交配種は色々あって
姿形がなかなか魅力的なものが多く
集めたくなってしまいますね


RIMG1806.jpg

この葉の反り具合が面白い


RIMG1811.jpg

陽当たり最前線で管理すると
この条理が色付いて面白くなりそうだ

トリブネリアナ

12:00

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Haworthia mirabilis v. triebneriana
ミラビリス・トリブネリアナ


今はHaworthia triebnerianaなのかな?

mirabilis=奇異の,驚異の

triebneri=ドイツのコレクター「Wilhelm Triebner氏の」


名前の変遷がよく分からないけど

Haworthia triebneriana=旧 Haworthia mirabilis v. triebneriana
かつ
Haworthia mirabilis v. triebnerianaHaworthia rossouwii




シリンジマジック!

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夏場に蒸れて葉が減りました

A013_RIMG0353.jpg



それなのに

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仔を吹いています

株に負担が掛かるので仔吹く度に毟っていました
今までいくつ毟った事やら
(大鉢にも仔が沢山放置されています)


そんなこちらの心配をよそに

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花を咲かせたりして傍若無人



冬になって茶色くなっても

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どんどん仔が増えています

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現在、数えてみたら10個ほど仔吹いていました
もう面倒くさいのでそのままにしておきます

もうそのまま山になってしまいなさい!




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