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ナマクエンシス

12:00

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Albuca namaquensis
アルブカ属 ナマクエンシス


namaquensis=Namaqualand産の

しっかりクルクルさせるには、辛めの水やり・直射日光(紫外線?)・風通しが必要とか

花が一輪だけ咲きました

前回の休眠中は用土を少なめにして埋めておいたのですが、
秋に気がついたら葉が何枚も出ていて焦りました

すでに根が張っているみたいだったので植え替えは止めて、
鉢をトントンたたきながら上から土を足しつつ株を上に引っ張り上げました
(そんなんで良いのかと怒られそう…)

本来はクルクルの葉を楽しむ植物なのでしょうが、
ちっちゃいこの子にあまりストレスを掛けるのは怖いので
日当たりの良い場所で甘く管理しています


RIMG3391.jpg

まだチビ苗で球根も小さいだろうから、
体力温存のためすぐに花をカットしました

RIMG3392.jpg

カットしたところから白い樹液がジュワーっと出てきました

透明じゃないんだねぇ
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鳳凰

12:00

RIMG3167.jpg

Orostachys iwarenge 'Luteomedius'
オロスタキス属 イワレンゲ 鳳凰


屋外の多肉ラック(一応ビニールは掛けてある)の中でこんな姿になっていました
寒くなったのと水が控えめだった影響かな?

普段の姿よりこっちの方が好きだなぁ

RIMG3168.jpg

葉が短くなって、ギュギュっと丸まって可愛い


RIMG3166.jpg

長かった葉は枯れ落ちたから、そのぶん茎が伸びちゃってるんだけどね
可愛いから切り戻しはしたくないなぁ


明日は最低気温が零度を下回るそうです
野外で大丈夫かな?

銀毛冠

12:00

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Cyanotis somaliensis
ツユクサ科 キアノティス属 ソマリエンシス
銀毛冠


somaliensis=熱帯アフリカのSomalia産の


同じツユクサ科の重扇よりも冬越しのダメージが大きく、
地上部はほぼ全て枯れてしまっていたが
暖かくなったら緑の部分が見えてきたので見守っていた

RIMG2011.jpg

なんとか復活!

RIMG2010.jpg

でも株がかなり小さくなってしまった

花が咲くところまで回復すると良いのだけれど

とりあえず栄養多め・水分多め・日照多めで管理しておこうかな

重扇

12:00

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Tradescantia navicralis
ツユクサ科 トラデスカンティア属 ナビクラリス
重扇


navicularis=小舟形の,船状の


冬の間にかなりダメージを受けたけれど

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重扇の名らしい姿で頑張っていた

地上部のみが生き残って
ぐらぐらしていたので針金で留めておきました



暖かくなったらグングン大きくなりました

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蕾がまだ沢山あるから
どんどん咲いてくれるでしょう

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追記:夕方見たら花が面白い形で閉じていたので載せます

RIMG2020.jpg

花びらがくるりと内側に丸まって
柱頭だけが外に出ています

RIMG2017.jpg

おしべを巻き込んで閉じる際に柱頭に花粉を付けることで
巧みに受粉させるのでしょう

艶カタバミ

22:00

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Oxalis carnosa
オキザリス属 ツヤカタバミ


carnosa=肉質の

名前の通り葉が肉質で、葉が光に反射するとキラキラしていて綺麗

多肉を買ったときに鉢に紛れて生えていた物なので、
本当にcarnosaかどうかは不明
(根元が根茎状になっていたので合っているとは思うが)


種をまき散らして周りの鉢に侵入して増えるので
他の多肉とは別の場所に置いてあるのだが、
今朝気がついたら花が咲いていたので写真を撮った

RIMG1924.jpg

つぼみを付けたことさえも気がつかなかったので
ちょっとビックリ

RIMG1926.jpg

夕方になったら花が萎んでいたけど、
葉と同じように明日になったらまた開くのだろうか?

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追記:翌日朝に確認してみたら、花はまた開いていました




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